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偏頭痛が改善しない理由とは?

偏頭痛が改善しない理由とは?

天気が悪いと頭が痛くなりませんか?

天気が悪いと頭が痛くなると訴える患者さんは非常に多いです。一般的に天気が影響する理由は低気圧によって収縮してしまった血管に血液を流すと血管が拡張して周りにある神経を刺激して痛くなる。こんな風に言われています。

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でも、必ずしも天気だけが理由ではない

ここで私なりの見解を述べてみます。まず、この血管が拡張するから頭が痛くなるのは私もそう思います。ですがそれ以外にもあるんですね。医療機関などで異状がない場合のに頭が痛い、このケースの場合、特に偏頭痛の患者さんは血行不良、首の筋肉のこりは大きく影響します。

朝、起きて外を見てみると曇っている、もしくは雨が降っている。普通、人間は晴れの日はお日様を浴びてとても気持ちいい、でも天気が悪いと「どよーん」として姿勢が悪くなりがち、その姿勢が悪化するのが偏頭痛は改善しない、頭が痛くなる大きな原因となるのです。姿勢が悪くなると首が前に傾くため首の筋肉のコリが生じます。

そのため背骨も曲がり神経の流れ、血の流れが悪くなる。この血行不良、首の筋肉のこりが天気が悪い梅雨時に偏頭痛を悪化させます。

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水分を摂りすぎてはいませんか?

そして、もっと重要だと思うのが水毒、足、特にふくらはぎがむくんでいませんか?それって水分の摂り過ぎかもしれません。日本は大陸ではなく島国。周りを水で取り囲まれています。元々、水が多い上に雨が降ったり梅雨だと日本人は水びたしか?と思うほど。

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体温を一日1回でもいいから計りましょう

mizu

熱中症など水分補給は大事ですが、夏場でもないのに過剰に水を飲んでいる、清涼飲料水などを飲んでいる、眠いとついついコーヒーを飲んでしまう、ちょっと待って!それって水分摂りすぎてカラダを冷やしていませんか?体温が下がっていませんか?

体温が下がる、理想は36.5度ですが35度台だいだと要注意です。天気が悪い日に頭が痛い、偏頭痛がひどくなる。そんな方はまず、水分を摂りすぎていないか生活習慣を見直してみてください。

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