エムガルディを使ってる方へ

4.効能又は効果 片頭痛発作の発症抑制

5.効能又は効果に関連する注意
5.1 十分な診察を実施し、前兆のある又は前兆のない片頭痛の発作

 が月に複数回以上発現している、又は慢性片頭痛であることを確

認した上で本剤の適用を考慮すること。
5.2 最新のガイドライン等を参考に、非薬物療法、片頭痛発作の急

 性期治療等を適切に行っても日常生活に支障をきたしている患者
 にのみ投与すること。

6.用法及び用量

通常、成人にはガルカネズマブ(遺伝子組換え)として初回に 240mgを皮下投与し、以降は1ヵ月間隔で120mgを皮下投与す る。

7.用法及び用量に関連する注意

本剤投与中は症状の経過を十分に観察し、本剤投与開始後3ヵ月 を目安に治療上の有益性を評価して症状の改善が認められない場 合には、本剤の投与中止を考慮すること。またその後も定期的に 投与継続の要否について検討し、頭痛発作発現の消失・軽減等に より日常生活に支障をきたさなくなった場合には、本剤の投与中 止を考慮すること。[17.1.5参照]

8.重要な基本的注意
8.1 本剤は、片頭痛の治療に関する十分な知識及び経験を有する医師のもとで使用すること

 

販売名

エムガルティ皮下注 120mgオートインジェクター

エムガルティ皮下注 120mgシリンジ

性状・剤形

無色~微黄色~微褐色の澄明又はわずかに乳白光を 呈する液(注射剤)

pH

5.3~6.3

浸透圧比 (生理食塩液 に対する比)

副作用

 重大な副作用  重篤な過敏症反応(頻度不明)

アナフィラキシー、血管浮腫、蕁麻疹等があらわれることがあ る。異常が認められた場合には投与を直ちに中止し、適切な処置 を行うこと。重篤な過敏症反応は本剤投与数日後においてもあら われることがあり、また反応が長引くことがある。

頭痛専門 かつみカイロ整体院