【KNOCKOUT】松崎公則選手 46歳引退試合 2022.3.12 後楽園ホール

入場

入場シーンはいつもなら「松崎‼︎」って声出して応援するのですが感無量でなんにも言えず・・・見守るしかできなかった。

試合開始

僕もスポンサーで応援、一緒にリングにあがってるような気分でした。

松崎さん46歳、対戦相手は半分の年齢。試合は判定負け。有終の美は飾れなかったかもしれませんが、松崎さんありがとうございました。対戦された阿部晴翔選手、ありがとうございました。

初めてのチャンピオンベルト

初めてメンテナンスさせていただいた日から12年。いろんな思いがあります。

治療家として下積みで苦しんでた2010年、業界に入って8年目。仲間はどんどん開業し、自分だけ取り残されてる感じがしてどん底だった。そんな時、松崎さんが修行先の壮快カイロプラクティック三ノ輪院に来院されたのです。

2012年、WPMF日本スーパーフライ級王者、合計4本の国内チャンピオンベルトを獲得。

現在、46歳の松崎さんには教わることばかりだった。僕自身が、治療家として何度挫折しそうになったか?特に、お金がなくかつみカイロの電話、電気を停められたとき。笑

でも、松崎さんを施術した時、試合を観る度に負けないぞと元気になり復活できた。

ぱんちゃん璃奈選手に引き継がれた

折りしもこの日のメインイベントで後輩のぱんちゃん璃奈選手(ストラッグル)がミニマム級の王者になられた。すごいなぁ。

ぱんちゃんもすごいけど、松崎さん、ぱんちゃんを育てたストラッグルの鈴木秀明会長(⬇️の写真)がすごい。まさに名伯楽。駅伝の青山学院大学の原晋監督みたいだと思いました。

松崎さんと最後のツーショット

試合が終わって記念撮影。僕自身が茫然自失な感じがありましたが、今後も松崎さんのカラダのケアをしていきたいと思います。

松崎公則選手 12年間ありがとうございます。