「格闘機械」黒澤浩樹の真実 新潮45

おはようございます頭痛専門の整体院「かつみカイロプラクティック」の本屋です。バスケでキツい練習すると頭痛や動悸や息切れがする中高生いませんか? 自分で頭痛を治すセルフケアお伝えします。ぜひ、お母さんと来てね。

今年3月25日に亡くなった僕の憧れである極真空手の「格闘機械」黒澤浩樹。この件について3月30日にブログで書きました。その黒澤選手の真実を書いた本が発売されてたので買ってみることに。。。新潮45 6月号。

こんにちは頭痛専門の整体院「かつみカイロプラクティック」の本屋です。学生時代、バスケなど運動部に入ってた子育てママさん。首が痛くて頭痛になっ...

黒澤浩樹の孤独

これを読むと黒澤が当時の極真会館創始者 大山倍達総裁に嫌われてた事が書いてある。「えー、噂には聞いていたけどやっぱりそうだったんだ」と残念な気持ちになりました。総裁はこれからの極真は華麗な空手でなければいけないと。黒澤のようなパワー空手は好みでなかったそうだ。確かにそう言ってた。でもさ、総裁は戦後の「寸止め空手」全盛時代に「空手ダンス」と批判。直接打撃制を世に問うた。

映画「地上最強の空手」の大ヒット!空前の「極真カラテ」ブームを作った。僕が極真に入門したのもあの映画を観て感動したからです。それなのになぜ? 総裁自身が空手界に革命を起こして立ち上げた極真会館。

華麗な空手だったらこんなに苦労しなかった?そんな思いだったんでしょうか?

時代に合わなかった?

試合ではKOが当たり前の70年、80年代から徐々にポイント狙いの試合が目立つようになってきた。しかし、昔の極真のような豪快さを求めるファン、門下生は多かったと思う。

これは決して極真のテクニックが落ちたとかではない、テクニックは間違いなく進化してるのである。あの下段廻し蹴り、いわゆるローキックの受け返し、攻撃と防御は他の格闘技ではないテクニック。もう神です。

しかし、格闘技界全般でKO狙いよりポイント狙いがメインになってきた。これも時代の流れなんでしょうね。ポイント重視の時代に移り変わる頃に黒澤浩樹が出てきて会場が興奮した。「スゲー」って。

黒い噂?

こんだけ強くてしかも孤独。。。そこを狙われたのか薬物疑惑があったという。清原選手となんか似てるかも?それでも我々、極真空手の末端の道場生、特にシニア世代には永遠に生き続けます。

黒澤先生、僕が何十年経ってあの世に行ったらサインいただけますか? 

新潮社がお届けする『新潮45 2018年10月号』の情報 【特集】「野党」百害
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世界一の頭痛スペシャリスト  趣味は、バイク・空手・カメラです。 「僕の信念」 ・この世から群発頭痛を撲滅する ・小児頭痛に悩む子供達を年間300人救う