3.11震災から5年 浦安の我が家は時が止まったまま・・・

液状化は浦安市全部ではない 液状化で私の住む地区は一戸建てがほぼ全部傾きました。テレビなど報道で見る液状化って浦安全部みたいな感じですけど実はディズニーランドがある海側の地区だけです。京葉線新浦安駅、舞浜駅周辺ですね。元町、いわゆる東西線浦安駅周辺は全くと言っていいほど被害がありませんでした。 そう、埋め立て地だけで起きてるんです。それも、最近の埋め立てではなく30年前とか昔埋め立てした所が液状化になりました。埋め立ての技術が追いついてなかったからだそうで。

ライフラインが停まった!

一番困ったのはライフラインが停まったこと。水は3日くらい出なかったか?スーパーでもコンビニでも水が売り切れであれは困りました。トイレが困りましたね。一回流すと1時間くらい流せない! 男性はぶっちゃけ最悪立ちションすればいいが女性はそうもいきません。女子の仮設トイレは100mくらい並んでたかなぁ?電気は大丈夫でした。あと、ガスが一週間ほど出なかったのでお風呂が入れないのが辛かった。 そんな状態でも震災のあった次の日から普通にみんな会社に出勤してる。私も次の日から普通に出勤しました。東西線がいつもと同じでラッシュになってるんです。 「日本人ってマジメだなぁ」と思いつつ日本ってこんな状態でも仕事行かなきゃならんのか?と思った次第です。

我が家の被害状況

庭から泥が噴き出し幸い家は傾かなかったものの地盤沈下してる感じ。5年経った今でも写真のように泥がうっすらと出てくるんです。晴れた日に地面が乾いてるのに一部から未だに泥が。。。信じられません。地面 倒壊したブロック塀ブロック塀ブロック塀のすき間から元気に雑草が出てる。すごい生命力雑草 泥まみれになってしまったバイクのロック。このキタコ製のロックは少ない小遣いから無理して買った1本7万円。3本ダメにになってしまったから21万か。笑える。捨てるに捨てれずどうしようかとそのままに。。。ロック1ロック2 修行した壮快カイロプラクティック時代のブログに震災から1年後の記事を書いてます。よかったら見てください。 過去のブログ震災から1年  東北ボランティア参加!

人生の大先輩に教えてもらった!

当時、こんな状況で東京電力の計画停電にもなり家族で凹んでると、かみさんの祖母さんが「そんな泣いてんじゃないよ!電気がつかないくらいなんだ!東北の方々を思えば命あっただけでも良かったと思え!」と一蹴。家族はみんなシーン。( ;´Д`) さすが伊達に80年生きてないや、反省し気分新たに再出発できたと思います。こんな日本になってしまったけど私はやっぱり日本が好き!ここで骨埋めます(^ ^)]]>