第44回東京モーターサイクルショー BMWが熱かった

BMW

この青いR1200GS ラリーが見たくて行ってきたのです。下の白いバイクは僕のプロフィールにある写真のバイク。R1150GS アドベンチャーの2017年モデル、最新型です。 見た目もそうですが10年の重みは違いますね。かっこいい、軽い、乗りやすい、全て進化してる感じ。残念ながらメーカー希望小売価格もだいぶ進化したな。僕が乗ってたのは186万で、それを60回払いで買ったんです。 もうお昼ご飯、飲み代も節約して必死に払いました。∑(゚Д゚)これ249万ですから三割増しか?ちょっと高すぎますよね。ここまでくると乗り出し300万近いです。「買いたいんだけど。。。」とかみさんに言いたいけど雷落ちるの確実>* ))))><

ハーレー

僕の弟がこれまたバイク乗りでハーレーが大好きなんです。今はローライダー乗っています。僕はこのロードスター気になるな。昔の1200Sみたいでじゃじゃ馬っぽい。

カワサキ

このニンジャH2Rってのは公道走れないレース専用マシンですが最高速度400キロです。「は〜」すごい。価格は594万です。げげっ。 https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjah2r/ その昔、35年前位かな。カワサキのZ1、Z2が出た頃は200キロが壁でした。 それが10年20年経って1990年にはZZR1100によって300キロ。今では大型1000ccクラスは簡単に300キロ出るからリミッターついて299キロまでしか出ないようになっている。恐ろしい。 そしてなんと僕が乗ってたGPZ900Rニンジャが展示されてる。下の黒いバイクですね。カスタムされてるけどやっぱりかっこいいなぁ。色、年式まで一緒だ。このニンジャは1984年の発売当時、世界最速と言われ253キロをマーク。 ニンジャ乗り達は第三京浜や常磐道、首都高湾岸線東京港トンネルなど、夜中に最高速チャレンジするライダー達が少なくなかった。ポルシェカレラと遭遇するとムキになって追いかけたり。それで事故ったり、免停になったやつもいた。 あの頃はスピード違反、飲酒運転も今ほど厳しくなかったので、今なら逮捕です。絶対だめよね。時効だから言いますが僕もチャレンジしたけど235キロでいっぱいいっぱい。怖くてダメダメ(笑)

ヤマハ

懐かしいRZ350。。35年前、ナナハンキラー(排気量750cc)と言われ大型バイクを抜く事ができた。 そしてヤマハでも僕が22歳の頃に乗っていたSR400が展示されていた。もう30年以上、今でも売ってるバイク。息の長いバイクですね。 かつみカイロもバーンっとすごくならなくていいのでこんな息の長い整体院にすべく頑張っております。

スズキ

スタイルが安っぽい感じがしないでもないのだが他メーカーとなんか違くていいんだよね。GSX1100S刀(カタナ)これが一番っすかね。ハヤブサもいいけでどやっぱり昔の刀がいいな。

ホンダ

僕が乗っていたアフリカツイン750が展示されていた。うれしい。 そしてこれが最新型。これも軽くなってスタイリッシュになりました。 永遠のモンキー。最近、走ってるの見ないなぁ。

部品

この部品がまたいいんです。サスペンションなんてまるで芸術品。上が定番オーリンズ、下がニトロ。僕もこのオーリンズをニンジャ900に付けてましたが高速での安定感がまるで違う。 ギャップを乗り上げた時、ノーマルだと車体が暴れだすけど、それが「バタッ」と一回ショックがくるだけで止まる。感激する。 GT–Rのバイク版。強引な気もするがかっこいい! 仮面ライダーも登場。僕が子供の頃はスズキ製だったけど近年はホンダ製のようだ。 バイク用品のクシタニ。歴代のGPライダー(レーサー)が着たツナギが展示されている。よだれもんです。クシタニはまさにメイド・イン・ジャパンです。商品、接客とも素晴らしい。

キャンギャル

せっかくなんで会場を彩るおねえさん達も。よく見るとメーカーさんの個性に合わせたおねえさんのような気がする。ハーレーはワイルド、BMWは淑女って感じかな。 仮面ライダーは子供達に人気がでそうな爽やかなおねえさんだった。 みんな綺麗でかっこいいV(^_^)V。来年のモーターサイクルショーも楽しみですね。その前にクルマのモーターショーがあるか。今回は写真ばかりの記事でしたが、次回はオモシロネタを書きます。 では、また。。。(^。^) http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html]]>